アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第34話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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飛鳥です。
今回は配信が1日遅れてしまいました。  ゴメンナサイ。
何故、配信が遅れてしまったか? それは、レポートを仕上げていたからです。

このレポートは「実体験克服レポート」
今回はこの話題から

ご存知のように、このメルマガも今回で34回目の配信になります。
お陰さまで、読者の方も1万人近くになりました。
こうなると、私宛に来るメールの数も半端ではありません。
できるだけ返信するようにしていますが、場合によってはご容赦頂くケースもチラホラ。

例えば、こんなケースがあります。

「飛鳥さん 痒いんです!」
「この痒み、何とかして下さい!」
コレ、気持ちは分かります。でも・・・・
そりゃ、誰かを頼りたくなることもあるし、泣きたくなる様な気持ちの時もある。

私も妻に対して 「死にたい・・・・」って漏らした経験がありますから。
でもね、やっぱりアトピーは最終的に「自分で治す疾患」なんですね。
結局、どんなに苦しくても、自分の力でコツコツと完治への道を歩む以外にない。

でもね、地道にコツコツ努力したら、その努力は報われなくては意味がない。
って言うか、報われなければ悲劇だ。
と言う訳で、 今回の「実体験克服レポート」は、
「何が何でも自力でアトピーを克服してやる!」 と言う人を対象に「報われる努力」の
仕方を紹介しています。

ご存知の様に、 アトピーを治すのに便利な「裏ワザ」は存在しません。
これは皆さん良く理解している。
でも残念なのは、「報われない努力」をする人が多いこと。
これは意外と真面目で一途なタイプに多い。
でも、コツコツ努力した人が報われないのは虚し過ぎます。

できるなら、最初から報われる努力をして欲しい。
この「実体験克服レポート」は、そんな想いを込めて作りました。
今、流行りの「プチ成功体験」とは根本的に違いますよ。

さて、今回も はじまり はじまり。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【本日の目次】
・ ステロイド離脱
・ コントロールする or される?
・ 編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ ステロイド離脱 ◇◆◇
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■ 離脱より優先すること

アトピーも重症になる程、「脱ステロイド」に気持ちが傾く。
私の場合もそうだった。

自分のアトピーがなかなか治らないのは、長年ステロイドを使用した事で、体内に悪い
毒が蓄積されてしまったからだと信じていた。
通常、「良く効くクスリ」ほど副作用は強い。
実際、ステロイドの副作用は身を持って体験した。
しかし私の経験では、アトピーを治す為の最優先課題は「ステロイド離脱」ではない。

理由は簡単だ。
ステロイドを使ってアトピーになったのなら、ステロイドを止めればアトピーも治るだろう。
しかし実際はまったく逆。
ステロイドを使用した理由は、アトピーと診断されたからだ。
それならステロイドを止めれば、元のアトピーに戻るだけ。
アトピーそのものが治る根拠はどこにもない。
単にこれだけの話だ。

ココを間違えると、「リバウンド地獄」を経験する確率が高くなる。
克服までのシナリオが無いまま、「脱ステロイド」に走るのは危険過ぎる。
「ステロイド離脱」よりも大切な事がある。
それは「アレルギーそのものが無くなれば、ステロイドは自然にいらなくなる」と言う 事実だ。
当たり前の話で恐縮だが、実際、アレルギーで無い人にステロイドは必要ないのだ。

それなら、努力目標は明確だ。
「ステロイド離脱」の為の努力をするよりも、「アレルギーを治す」為の努力をする方が
努力のし甲斐がある。
「改善」よりも「完治」の方が良いに決っている。 アレルギーを治 すのに遠方まで治療
に行く必要も無ければ、高額なモノを買う必要も 無い。
必要なのは自分の努力だけ。
実行する内容はすべて生活の延長線上にあり、自宅で出来る身近なことばかりだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ コントロールする or される? ◇◆◇
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■ 「コントロール」する or される?

一気に「ステロイド離脱」を実行した場合、症状が悪化するケースとして、私は次の
3つのパターンがあるように思う。

1つは、元々のアトピーそのものが悪化するケース。
もう1つは、ステロイド離脱により、副作用が顕在化するケース。
最後は、両方が同時に現われるケースだ。

「脱ステ」後のリバウンドで一番強烈なのは、間違いなく最後のケース。
つまり、元々のアトピーの悪化とステロイドの副作用のダブルパンチを受けた時だ。

話は少し脱線するが、皮膚科で「ステロイドで症状をコントロールしましょう。」を云わ
れた時、一見、自分が症状を「コントロール」しているような錯覚に陥るが、大局的に
観ると、実は、「コントロール」されているのは自分の方であることに気付く。

ステロイドを離脱させる場合、ここに問題がある。
それは一気にステロイドを離脱させては、この3つの要因が見極められないからだ。
一気に「脱ステ」を強行しては、悪化の要因がサッパリ分からないのだ。

アトピーを制する秘訣は、自分でコントロールできる範囲をできる限り維持することだ。
だから、「ステロイド離脱」は一気に強行してはいけない。
出来る限りリバウンドのリスクを取らずに、アレルギーの活動を沈静化する。
そうすることで、急激なステロイドの副作用だけでなく、アトピーそのものの爆発的な
悪化から身を守ることも可能だ。

その上、この2つのダブルパンチを貰う確率を徹底的に下げる事もできる。
アトピーを克服する過程では、自分が「コントロール」する側になるのが鉄則だ。
だから、「ステロイド離脱」を焦る必要はない。
胃腸を健全化させながら、じっくり取り組めば良いと思う。
肌の情況に一喜一憂するくらいなら、ウ○コの出方に気を使う方がマシだろう。
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◆◇ 編集後記 ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
週末から雨が降り続いている関西地方です。
コレで少しは水不足が解消すれば良いのですが・・・

買い物から帰った家内の一言。
「お父さん、野菜が安い!」「このレタス50円!」「キャベツも一個80円よ!」
我々消費者には嬉しい悲鳴ですが、農家の人は大変だ・・・・
「実体験克服レポート」に、野菜を使った飛鳥流のアトピー撃退料理を紹介しています。
やっぱりどう考えても、アトピーを治すのにお金は掛からない。

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