アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第33話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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飛鳥です。
そろそろ梅雨、皆さんいかがお過ごしですか?

小学生の頃、 「雨の日は外で遊べないから嫌いだ!」と言ったら、
「雨が降らなければ、お百姓さんが困るでしょ?」って。

当時、アトピーとはまったく無縁。
でももし、アトピーになっていなければ農家の苦労は判らなかった筈。
と言うのも、私には2年間 “お百姓さん”の経験があります。

会社に辞表を出し、2人の小さな子供を家内に任せて農家に弟子入り。
今だったら、絶対出来ないけど・・・・
何故 サラリーマンを辞めて農家に弟子入りしたのか?

それは食品添加物のまったく無い世界を体験する為。
アトピーの時、添加物や保存料の怖さを知った。
(当時、アトピーは殆ど治っていたけれど・・・・)

だから農薬を使わない野菜。 化学肥料をまったく使わない米。
自分のアトピーを徹底的に治しならが、安全な食材を供給できればと・・・・
自分で作った作物をアトピーの人に宅配していた。

こんな風に書くと、簡単に聞こえるかもしれないけど・・・
実際、無農薬の世界は大変。

1995年当時、
この日本国でまったく手作業だけで米を作っていた人が何人いただろう・・・・
例えば、3反(約900坪)の田んぼで無農薬のお米を作ろうとした場合、5月から
8月のはじめ頃まで、草取りだけでみっちり3時間。
しかもすべて手作業。 照りつける太陽の下、毎日腰をかがめてひたすら草を取る。

コレ、除草剤を使えば30分で終了の仕事・・・・
除草剤を使わず農薬を使わず、化学肥料も使わない100%手作りの米作りなら、
10kgを8000円で販売しても採算が取れない。
本当の無農薬って、こんな世界。

それでも100%完全な無農薬は難しい。
例えば、水は高い所から低い所に流れる。
いくら自分が無農薬でも、田んぼの畦にモグラが穴を開ければ、隣の田んぼの水が
侵入します。

厳密に言えば、その時点で無農薬ではありません。

この情況を、誰かが監視している訳ではありません。
自分の中の良心だけ・・・・

専業で農家に従事する人の生活は、ハッキリ言って苦しい。
現金収入は何ものにも変え難い。

そこで、この米をそのまま無農薬と表示するか?
それとも、価格を落として低農薬で販売するか?

コレを決めるのは、生産者である自分自身。
アトピーの消費者に嘘を付けてない私は、2年で農家を辞める結果に。

今、私は自宅の小さな庭でトマト、きゅうり、ナスを栽培しています。
沢山の人に農作物を供給するのは大変だけど、我が家で食べるには十分。
あとひと月くらいで食べ頃です。

さて、今回も はじまり はじまり。

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【本日の目次】
・アレルギー疾患が増加する理由
・2つの選択肢
・編集後記       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ アレルギー疾患が増加する理由 ◇◆◇
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■ アレルギー疾患が増加する理由

アトピーを克服する為には胃腸を健全化しなければならない。
私は自分のホームページ「アトピー完治への道!」で、このように自分の実体験を語っ
ている。

しかし、あなたは疑問に思わないだろうか?
アトピーがが消化器官に関係しているなら、何故、こんなに突然胃腸の弱い人
が増えた のか?と・・・
普通に考えても、胃腸の弱い人ばかりが過去、50年位で集中的に誕生する訳がない。

私はこの問題を理解するキーワードは、やはり「タンパク質」だと思っている。
つまり突然胃腸の弱い人が増えたのではなく、胃腸に負担のかかる分解しにくい
「タンパク質」 を含む食品が増えたのだと・・・・

その証拠に、私が子供の頃にはアトピーの人は皆無。
「アトピー」と言う言場すら知らない人が大半。
「アトピー」と言う言場が知られるようになってまだ30年。

又、喘息やアトピーは大きくなれば治る病気だった。
それが今、アトピーはどんどん重症化している。

20世紀の終わり頃から、農薬や化学肥料、保存料や抗生物質を使用した食材が
ごく当たり前 のように使用され、知らず知らず我々の口に入るようになった。
これらはすべて、分解しにくいタンパク質だ。 化学物質を多く含んだたんぱく質は、
我々の胃腸に多大な負担を強いる。

その結果、次第に胃腸の働きを悪くし、未消化のタンパク質を作る原因に。
そもそも未消化のタンパク質を取り込まなければ、アレルギーの発症する理由はない。
極論すれば、食事の中に含まれるタンパク質を分解できるか否かが勝負の分かれ目。

昔、私達の先祖は、身近に手に入る食材だけを食べていた。
我々がオーストラリアで育てられた牛を食べていると聞けば、ビックリ仰天するに違いない。
経済が優先される社会では、遠隔地での消費を満たす為、保存する必要が生まれる。
又、消費者のニーズを満たす為には、四季を問わず食材を供給する必要性に迫られる。
その結果、今ではトマトやナス、キュウリやピーマンの旬を知らない人さえ多い。

50年前の日本人なら冬にナスやキュウリを食べる場合、それは「漬物」だ。
冬に暖房の効いた部屋で、レタスやキュウリの生野菜を食べることは不可能だから。
逆に、現在では“本物の漬物”を入手するが困難。 漬物として販売されているものの大半は野菜を単に化学調味料に浸しただけの物。

合成保存料とは、簡単に言えば、たんぱく質を変質させない技術。
技術と言えば聞こえはいいが、化学物質を含んだ食べ物は我々の胃腸にとっては
分解しに くい厄介なタンパク質なのだ。

だからアトピーーの人が増えたと言う事実は、突然、胃腸の弱い人が増えたと考える
よりも、 「分解しにくいタンパク質」を含む食品が増えたと考える方が自然ではないか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ 2つの選択肢 ◇◆◇
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アトピーを治す場合、我々には2つの選択肢がある。

ひとつは、化学物質を全く含まない食材だけを食べること。
例えば野菜なら、完全無農薬でしかも除草剤や消毒など一切使わない農法で作ら
れた 野菜しか口にしない方法だ。
しかし食品添加物を含む食べ物を、まったく食べない事など現実には不可能に近い。

実際には、「出来る限り食べない」努力だけで精一杯だ。
また、これは米や野菜に限った話で、肉、魚やその他の食材になるとまったくお手上げだ。これから一生、食品添加物をまったく含まない食べ物を口に入れない事など無理なのだ。

外食しなければならない時もあれば、インスタントで済まさなければならない時もある。
お菓子が食べたくなる時だったあるに違いない。
だからアトピーを克服する場合には、こちらの選択肢を選んではダメ。

アトピーを克服する主人公はいつも自分。
だから化学物質を含む食べ物を食べても、しっかり消化できる強くて丈夫な胃腸を
目指して努力をする方が現実的。

何を食べても、キチンと消化できる丈夫な消化器官。
体の隅々までシッカリと栄養素を供給できる消化器官。
「優秀な免疫細胞」を作り出す消化器官。

アトピー克服へ目指すべき方向はこっち。

アトピーを克服する為には、「胃腸の健全化」は避けて通れない。
だから取り組まなくてはならないのは、機能が低下してしまった消化器官の働きを、
もう一度蘇らせること。
一度機能が低下した消化器官の働きを蘇らせるのは、ハッキリ言って簡単ではない。
しかし、ここは何としても踏ん張って欲しい。
実際、ある程度胃腸の機能が正常化されれば、アトピーが随分良くなることも事実。
これは、メルマガ読者から頂く感想の中でも一番多い報告だ。

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◆◇ 編集後記 ◇◆
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今回も当メルマガをご覧頂き有難うございました。
今回はひとつお詫びがあります。
それは、私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善させるワンポイント講座」の
バックナンバーをご注文頂いたにも拘らず、ホームページのシステムが作動していな
かった為、発送できない状態になってしまいました。
現在、システムは普及しましたが、注文メールが到着していない為、再度、申し込み
フォームに入力して頂く必要が出てしまいました。

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