アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第30話
□■      ~アトピー克服を支援するメルマガ~       読者数  9689人
□□■      関連サイト アトピー完治への道!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
――――――――――――――――――――――――――――――――――
飛鳥です。
みなさん、如何お過ごしですか?

長かったゴールデンウィークも終了。
正直な所、このゴールデンウィークと正月は、一年中でもっとも問合せのメールが
少ない時期なので、溜まっていた質問メールも全部処理。
(と公表すると、又、明日からドバーっと来るので、お手柔らかに・・・・)

しかし、早い物でこのメルマガも、今回で30回目の配信。
今のペースでゆくと、40回目を配信する頃には、このメルマガの配信スタンド、
「まぐまぐ」さんの「殿堂メルマガ」の仲間入りすることになります。
「殿堂メルマガ」とは、読者数3000人以上で2年以上配信し続けているメル マガに
与えられる栄誉で、配信者にとってはチョッと嬉しかったりする看板です。

さて、今日は長男(小学5年生)と、家の中でプロレスごっこ。
やはり、私は強い! まだまだ、長男の敵ではありません。
それでも、お互いカーペットに顔をこすりつけながら関節技を出そうとします。
フローリングの上は痛いから、カーペットの上が闘いの場。

「エッ?」 「カーペット?」
(ダニやハウスダストだらけ?)のカーペットに、肌を擦り付けてプロレスごっこを して
いる私と長男。 アトピーなんて別世界。
長男はまさか、父親がアトピーのメルマガを書いているとは知らないでしょう。

さて、今回も はじまり はじまり。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【本日の目次】
・嫌だったお付き合い   努力の仕方
・ココが大切       目指すのは完治
・編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ 「嫌だったお付き合い」 ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 努力の仕方

もし、アトピーが治るなら、「どんな努力でもする!」と思っている人は多い。
一時的な感情ではなく、本気で腰を据えて「治したい!」と思っている事はメールの
内容からも明らか。

私の場合、症状がモロに顔に出始めた28歳から30歳がこの時期。
あの頃はもう本当に、にっちもさっちも行かない、八方ふさがりの状況だった。
毎日、「アレ?どうしたの顔?」と聞かれるのが嫌で人に逢うのが辛かった。

この頃、アトピー自体がマイナスで、普通の生活を送る為には、アトピーを治して
ゼロに戻す必要があると真剣に考えるようになった。
だから、私が病院で知りたかったのは、アトピーを前提とした生活上の「考え方」 や
「心の持ち方」ではなく、アトピーそのものを治す具体的な方法だった。

これから先、「アトピーとお付き合いしながら人生を楽しもう!」と言った気持ちなど
サラサラなかったし、皮膚科で「焦らず気長に頑張ればいい。」と言われても、
「何を頑張るのか」さっぱり判らない。

私が欲しかったのは、
「この様な経緯を踏みながら、半年後に完治を目指します。」
と言った医師の毅然とした態度と、具体的な治療内容だ。

これなら言われなくても、自然に頑張る気持ちが沸いてきたと思う。
しかし、今振り返ると、これは期待する方が間違い。
何故なら、対症療法的なアプローチを続けている限り、せいぜいコントロールや
お付き合い程度が限界と言う事を、私自身が身を持って体験したから。

私に言わせれば、ステロイドを真面目に塗り、抗ヒスタミン剤を飲み、アレルゲンに
接触しない努力は、アトピーを完治させる為の頑張りではない。
確かに、症状をすみやかに改善させなければならないケースはある。
だから、絶対に対症療法的な治療を否定してはいけない。

「ステロイドはダメ」と言うだけなら、簡単なのだ。
しかし、この治療の「役割」と「限界」は、医師よりもむしろ患者自身が客観的に 把握
しておく必要がある。 ただ私の知る限り、対症療法的な手段で症状を好転させながら、
様子を見続けると 言う治療法は、成人性のアトピーに関する限り、どうみても確率の
悪いやり方だ。

この点だけは、乳幼児や子供のアトピーと大きく異なる。
対症療法が有効なのは、根本治療がベースにあってこそ。
私はそんな風に思う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ ココが大切! ◇◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目指すのは完治

私は皮膚科で「遺伝」や「体質」と言った言葉を聞く度に気が重くなった。
何故なら、この言葉は、「アトピーが治らない事実」を遠回しに表現している ケース
が大半だから・・・

確かに、アトピーには「体質」や「遺伝的な要因」はある。
それでも、これらの要因はアトピーを治す上で、必ずしも足かせにはならない。
むしろ遺伝なんて乗り越えるべき対象と見れば良いだけの事だし、子供のアト ピー
だって、親が必要以上に責任を感じる必要は無いと思う。
私は同じ努力をするなら、症状を改善するだけの努力よりも、アトピーを治す努力が
したかった。

当時から、アトピーを完治したのは私だけではなかったのだから・・・
私は、絶対にアトピーを治したかった。
実際、アトピーの人なら判ると思うが、ステロイドを使用しながら生活の質を維持する
のも、それはそれで結構大変なことだ。
私にも物事に白黒をつけず、灰色を選ぶ選択肢もあったと思う。

実際、世の中には敢えてハッキリ白黒つけない方がいい場合も多い。
しかしアトピーに関する限り、これから先もお付き合いするか?
それとも奇麗にサヨナラするか?
私の場合、今振り返っても、選択はこの2つしかなかったような 気がする。
そして私は、アトピーときっぱりサヨナラする道を選んだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 編集後記 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の家の周辺では、ヨモギ、スギナ、イタドリ、ビワなどが手に入る季節になり ました。
例えば、今の時期のヨモギとスギナは乾燥させ、お茶にして飲むと最高。
「何に最高か?」もちろんアトピーです。
ヨモギもスギナも体の冷えを取り除き、体の中の余分な水分を排泄してくれます。
「排泄」は、アトピーを治す為のキーワード。
立派なウンコ出ていますか?
勢いのあるオシッコがでますか?

あなたのアトピーを克服するサポーターは、最先端の医学理論ではなく、結構身近
な所に生えている植物だったりします。

克服秘話」へ戻る

↑ PAGE TOP