アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第25話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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飛鳥です。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
私の住む町は山間部なので、この時期は1年でももっとも厳しい季節です。
毎晩、犬の散歩に行きますが、この時期だけはどうしても億劫になります。
それでも愛犬の嬉しそうな様子を見ると、思わず外に飛び出してしまいます。

さて、今回のテーマは、「アトピーはいつになったら治る?」。
自分なりに努力した結果、アトピーってどの位で良くなるのでしょう?
これは私がアトピーの時、一番関心のあるテーマ。

アトピーを治そうと頑張れば頑張るほど、結果が欲しくなりますね。
「いつになったらこのアトピー治るんだ・・・」 と落ち込んでいると、意外と症状が改善したり 「何となく調子いいな・・・」 と思っていると、急に痒くなったり・・・・
「今、オレのアトピーって改善してるの? それとも悪化してるの?」

私の場合、この様なコトを繰返している内に結局、長い目で見ればアトピーは 少しずつ悪化してたんですね。 で、本音を言うと 私の知る限り、成人性のアトピーに関しては生活習慣を根本的に見直さなければ、 奇跡でも起きない限り自然にアトピーが消滅する可能瀬はゼロに等しい。 と思っています。

コレはあくまで、私自身が知る範囲の話ですが・・・・
そして確かに乳幼児や子供場合は少し事情が違う。
こちらの場合、「自然消滅、結果オーライ型アトピー」は今でも結構いますから。
このあたりの状況は、やはり消化器官の状態に関係しているようです。
今回も はじまり はじまり。
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【本日の目次】
・失敗談シリース  「いつになったら治るんだ!」
・「ココが大切!」  我慢や忍耐はアテにならない
・編集後記
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■ 「いつになったら治るんだ!」

最近では少なくなりましたが、私のアトピーが悪化の一途を辿っていた頃には、
「コレを飲めばアトピーが治る!」とか「痒いアトピーがピタッと治る!」と言った
商品がかなり氾濫していました。

今だったら、薬事法で一発にアウト! ですね。
でも、私としては「ヤバイ・・・」と思いつつも、「ひょっとしたら・・・」と言う、ワラをも
掴む思いで試した経験が何度もあります。 何でこんな事になるのか?
それは アトピーが痒みだけでなく、精神的に追い詰められるからですね。

それじゃ、この精神的に追い詰められる理由は何か?
それは、アトピーがいつ治るか判らないから・・・・  です。(多分)
少なくとも、私の場合はそうだった。 どんなに辛くても、「半年か1年先には治るよ。」
って言われれば、大抵の場合は頑張れる。(きっと) アトピー患者に何が辛い? 
と質問すれば、大抵は「痒み」って答えるかもしれないけど、本当に辛いのは 実は
「何時治るか判らないこと」なんだと思います。

「俺、こんな状態のままでキチンと仕事できるのか?」
「私、このままじゃ結婚できないかも・・・」 なんて、知らず知らず追い詰められてゆく。

そしてこの精神的な重圧は、ひたすら耐えるしかない場合が多いです。
はっきり言って、精神的に余裕がなくなります。
以前、私がアトピーで苦しかった時、何度もやり場の無い焦りが心の底から 込み上げ
て来たのを今でも良く憶えています。

そんな時、健康食品の体験談でこんな風にコメントされていました。
「あの時は辛かったけど、今はアトピーに感謝しています!」 なんて・・・

当時、私にこのコメントは全然響かなかった。
で、今ならこのコメントが良く判るかと言うと、まったく大違い。
アトピーなんか、さっさとサヨナラするに限る。

そしてその先にある、自分本来の道をシッカリと歩む方が爽快に決っている。
って、私思っています。 そこで結局、アトピーってどの位の期間で治るのか?
と言う問題ですが 、コレは一般論で話す訳にもゆかないので、私の場合で紹介すると、
場当たり的な 方法から方向転換して、かなり綿密な計画を立て、自分の弱みを知った
上で実践 プログラムを実行した結果、1年で見違える程アトピーは改善しました。

そう。改善した。 (かなり表現は控えています。)
でも、この時点では完治ではない。
私は自分の経験上、アトピーと言う疾患は、実は症状を改善させる以上に再発 させ
ない為の努力の方が要求されると思っています。
アトピーを本当に克服したかったら、アトピーを治す前から、事前にこの事実を意識
しながら、実際のプログラムに取り掛かるのが大きなポイントになると思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ ココが大切! ◇◆◇
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■  我慢や忍耐はアテにならない

それじゃ私の場合、実際、完治までにどの程度の時間が掛かったのかと言うと、
これは改善プログラムを実践してから丸々3年だと思う。
コレは私が33歳の時で、この時以来、私はアトピーとはまったく無縁の生活です。

18年間に渡るアトピー歴。
ステロイド歴は15年以上。
この様なケースですら、キチンとしたプログラムに沿って生活習慣を見直してゆけ ば、
1年程度でアトピーは驚くほど改善しました。

ココで何が言いたいか?
それはアトピーの克服は、決して短期決戦方の勝負をしてはいけないという事。
私の様に、自分が知らないだけで自分のアトピーを治してくれる健康食品やサプ リ
メントが何処かにある筈だ、と信じて短期決戦をしないこと。

そう。 アトピーの克服は長期戦なんだ。
ところで、ちょうど今、受験の季節ですね。
1年は短いようで長い。
この期間の中で勝利を掴もうとすると、ここでは単なる精神論だけでは乗り切れ ない
壁があります。 要するに「努力」や「根性」だけでは乗り切れない。

私はアトピーも同じだと思うのです。
やっぱり、「我慢」や「忍耐」だけでは乗り切れない可能性が高いコトを知った上で
実践的な計画を立てた方がよさそうです。
例えば、私が仮に今アトピーだったとすれば、今はひたすら我慢の時期。
現状維持でよしとします。 そして勝負を5月から8月末までの4ヶ月間に集中させる。

それまではひたすら自力を蓄える。
この時期に、決して激しい運動なんかしない。
例えば、部屋の中でストレッチに重点を置いた運動に終始します。
その理由は・・・・・  
一度自分なりに考えて見てください。
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◆◇ 編集後記 ◇◆
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現在、ホームページのリニューアルを検討しています。
ホームページもデザインに懲りだせばキリがないですね。
私はアトピーの情報がメインなので、あくまでコンテンツ重視でゆきます。
リニューアルしたらこのメルマガでも紹介しますので、又、見に来てください。
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