アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第23話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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こんにちは。 飛鳥です。
今年最後の配信です。

本年も当メルマガをご愛読頂きありがとうございました。
突然ですが、皆さん、救急病院のお世話になったコトあります?
それも 「夜中に熱が下がらず」 とか 「夜中に交通事故に遭って」 じゃなくアトピーで・・・
実は私、痒みが止まらず、救急病院でお世話になった経験があります。

12月。 慰安旅行のグルメツアーから帰宅後、突然、発作的な痒みが・・・
それは今まで経験したことのないほど激しい痒み。
お風呂上りなのに、全身から冷や汗が止まりません。
自分でクルマの運転すらできず、家内と救急病院へ。

クルマの中でも、耐え難い痒みは容赦なく襲いかかる。
告白すると、道中では何度も「殺せ!」「殺せ!」を連発。
緊急病院に到着した時、時計の針は夜の11時。
当直の医者は外科医。 (この際、外科医でも産婦人科医でも何でもいいよ!)

「とにかく痒みを止めてくれ!」
「気が狂いそうだ!」

ただ事ではない私の様子を観て、医者は即座に注射・・・
しばらくすると、次第に皮膚の感覚が薄れ、肌がブヨブヨした感じに。

「麻酔かな?」 「でも眠くない・・・」
強制的に皮膚の感覚を麻痺させている・・・・
結局、症状が落ち着き、眠りに着いたのは3時。
翌朝、起きると顔はボコボコ。
当然、会社は欠勤。

この年のアトピーを象徴する出来事。
不安に押しつぶされそうな体験。
当時、まったく先が見えない状態。
実際、この時はかなり落込んでいます。

でも、人生って不思議。
大きな苦しみは、実は克服へのキッカケだったりします。
その証拠に、私はこの体験から克服のヒントを掴んだのですから。
はじまり はじまり。
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【 本日の目次】
・「失敗談シリース」 私の失敗
・「ココが大切!」  体質は変えられる2
・ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ 失敗談シリーズ ◇◆◇
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■ 痒いのは「皮膚」じゃない

アトピー最大の特徴。
それは間違いなく アノ強烈な “痒み” 。

「眠れない」 「集中できない」 すべて “痒み” が原因。
この “痒み” は経験した者にしか判らない。 

「掻いてはいけません!」 なんてアドバイスされても、アトピー患者にとってコレほど無茶な忠告はない。
正直、アトピーが原因の痒みは、理性で我慢できる類のモノではありません。

でも、私にアトピーの経験がなければ、ひょっとして同じ忠告をするかも・・・・・
だってアトピーの経験がなければ、あのアトピー独特の「痒み“」を理解できないから ・・当然 ”虫さされ“ と同じ種類の “痒み” と解釈してしまう可能性も。
(頭の中では違うだろうと判っていても・・・)

私、植木の手入れをしている時、毛虫に刺された経験があります。
又、夏場にはよく蚊に噛まれます。
毛虫に刺されても、蚊に噛まれてもやっぱり “痒い” 。
特に毛虫にやられたら、1週間は “痒い“ 。

でも、この “痒み“ 辛抱すれば辛抱できるし、キンカンやムヒがあれば大丈夫。
って言うか、放っておいても時間が解決してくれる。
だってコレは “皮膚が痒い“ から・・・・

でも、アトピーは全然違う。
“皮膚そのもの”が痒い訳じゃない。

実はアトピーの場合、本当に痒いのは “皮膚の内側” 。
この辺はビミョウーだけど、実際は皮膚そのものが痒い訳じゃない。
そーですよね?

アトピーの人が掻いているのは、本当に痒いポイントじゃなくて、
実は 本当に痒い部分の表面に過ぎない。
ってコトは・・・・・

「アトピーは皮膚の病気じゃない!」
「痒くなる理由は別にあるはずだ!」
って、もう既に多くのアトピー患者は気付き始めている。

そこでご存知 “腸内細菌” の登場です。
アトピーの方の多くは、この “腸内細菌” の働きにはかなり敏感。
だって私宛のメールには、腸内細菌に関する質問が圧倒的に多いから。

ここまでの流れは、ごく自然な成り行き。
でも私の経験からして、いくら必死にビフィズス菌やオリゴ糖を摂っても、これだけで アトピーが治る可能性はかなり低い。

確かに腸内環境は大切。
でも・・・・ そろそろ 「ヨーグルト→アトピー改善」 の思考パターンは卒業しましょう。
だってヨーグルトだけで、アトピーを完治できる可能性は低いもの・・・・
どうせなら、 腸内環境だけでなく、消化器官全体に注目する方が得策。

考えてみれば、腸は消化器官のすべてではない。
むしろ腸よりも先に消化作用をする所が・・・・・・・
私なら、腸内環境よりも先に「胃の働き」に注目する。
これはアトピーを克服する際、盲点になっている可能性がかなり高い! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ ココが大切! ◇◆◇
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■ 体質は変えられる パートⅡ

今の時期、手足が冷えて困っている人。
下半身や顔がむくみ気味の人。 要注意。

でも、このメルマガを読んでいる読者の何割か 特に男性は「手足の冷え?」
「下半身や顔のむくみ?」 「オレには関係ない!」 って思ってる。
もっともです。(以前の私がそうだった。)
「大体、冷えなんて女性特有のモノだろ?」なんてね。

そもそも、「何故手足の冷えやむくみがアトピーに関係あるのか?」 って、一見疑問に思いますよね。 でもコレ。 体質と言う観点からすると、かなり重要。
私はアトピーの時、両足のかかとがザラザラでした。
まるで、ブッチャーの額みたい・・・(わかるかな?)

そして夏場でも冷たいし、やたらベタベタする。
そんな私の足の裏がアトピーの改善とともにスベスベになった。
(今の時期でもですよ。)

コレは私がアトピーの改善に向けて、ある対策を打った結果。
その結果、右足の裏の皮膚がベローンと一皮剥けたのです。
最初は親指の付け根あたりから、次第に足裏全体に・・・・
コレには正直驚いた! って言うか、ちょっとビビった。

「何だコレは!」
「おいおいどうなってるんだ!」って感じで・・・・
だって、剥けた皮膚の皮の分厚いコト・・・・・
餃子の皮みたい・・・・ (大げさじゃなく、ムリに剥がそうとすると血が出た。)

まるで脱皮のよう。
その後、この状態が6回ほど続きました。
その間、次第に剥ける皮膚の厚みも薄くなってゆく。
それ以後、私の足の裏はスベスベしています。

この体験を経て判ったコト。
それは、今まで血液の循環の悪かった部分が改善された。 ってこと。
もうひとつ。 血液の流れは、体の水分調節機能に影響を受けているというコト。
で、アトピーはどうなったのかと言うと、 チョッとだけ改善した。

残念ながら、
「これで一気に良くなりました!」
「もう手放せません!」なんて、健康食品の体験談みたいに上手くはゆかない。
でも、チョッと改善したコトが、実はアトピー克服の大きなキッカケになった。
何故なら、 “ある対策” が、間違いじゃないと証明されたから・・・

「何か訳の判らんこと言ってるなー」なんて思っている人は要注意。
ココが判んないから、いつも「負け戦」をする事になっちゃう。
ってコトで、来年の第一弾は 私の行った “ある対策” とは何か? 
コレを紹介します。

アトピーを治す為、いろんなコトを自分なりに努力している場合。
本当は、かなり良い線まで行ってる方って多いと思うんですよ。
でも実際、 アトピーって、やっぱりかなり手ごわいコトも事実です。
で、実際は改善させるよりも、2度と復活させないコトの方が難しかったりする。

こんなアトピーを真正面から治してゆこうとすると、やっぱり優先順位と総合的 な対策
って必ずありますよ。
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◆◇ 編集後記 ◇◆
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いよいよ今年もあとわずかになりました。
今年1年、このメルマガをご購読頂き有難うございました。
来年は約束通り、「おばあちゃんの手作りローション」を紹介します。
やっと納得のゆくものが出来上がりました。かなり良い仕上がりです。
次回は、1月13日の配信予定です。

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