アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第20話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【本日の目次 】
・「失敗談シリース」 シッカリ食べなさい!
・「ココが大切!」  ウンコは大事だよ
・「読者質問コーナー」 克服のヒント
・ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ 失敗談シリーズ ◇◆◇
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■ 「シッカリ食べなさい!」

実は私、ひとりっこ生まれのひとりっこ育ちです。
私の年代で「ひとりっこ」は、一般的にあまり良いイメージはありません。
「ひとりっこ」=「わがまま」→「利己主義」と言うイメージがあったようです。

「利己主義」がアトピーの原因!なんて真面目に言われたコトもありました。
それでも「先祖の霊」よりは少しマシ?
それでも当時は真剣に悩みました。
「こんなオレの性格がアトピーに影響しているのかな。」なんて・・・・・

当時の私を振り返れば、メルマガでアトピーの克服体験を語る飛鳥の姿はありません。
はっきり言って弱者です。
積極的になろうとするほど、消極的な自分に気付いていました。
ところで、この問題はさておき、私の場合、小さい頃から食は細い方でした。

そして子供の「食が細い」場合、大抵の親はこう言います。
「シッカリ食べなさい!」
私の場合もそうでした。
母親が、私の食事をずっと監視しています。
「残したい・・・」 なんて雰囲気じゃありません。
「9人兄弟の11人家族なら、こんなコトないだろなぁ・・・・」 って空想していると、追い討ちをかけるように 「早く食べなさい!」 「ひとりっこは辛い・・・」

しかし、実は最近、コレとまったく同じ状況が我が家で発生しました。
我が家の長男(4年生)です。 とにかく食が細い。(私の遺伝?)
食事の量は長女(6年生)の3分の1以下です。
さすがに家内が心配します。

育ち盛りの子供の食事量が少ないと、どうしても母親は気になります。
「元気が出ないよ。」
「大きくなれないよ。」
「女の子にモテないよ。」 あの手この手を使います。

でも、私は全然心配していません。
お菓子やジュースが好きでご飯を食べない子がいます。
これは明らかに問題ですね。
親にアトピー素因がある場合、特に子供には出来るだけ甘い食べ物は与えない 方が懸命だと思います。
しかし私は自分の経験から、子供の「食が細い」コト自体にはそれ程神経質になる必要はないと思っています。
そもそも「食が細い」こと自体、それ程大きな問題でしょうか?

どうして「たくさん」食べなきゃいけないのでしょうか?
それより、食べること以上に大切なコト、忘れていませんか?
「シッカリ食べなさい!」 より大切なコト。
それは・・・・・          
「シッカリ出してる?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ◇◆◇ ココが大切! ◇◆◇
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◆ 「ウンコ」は大事だよ

「シッカリ食べなさい!」を連発するお母さんへ わが子をアトピーから守る秘訣を教えます。
ポイントは2つです。

まずは、ひとつ目。
それは「入れる」為の食事から「出す」為の食事に切り替えるコト。
「栄養だ!」「カロリーだ!」って言ってる親に限って、入れるコトしか考えていま せん。
どんなに栄養のあるモノでも、吸収できなきゃ意味がありません。
これじゃアトピーは治らない。

「入れたモノをキチンと排泄すれば、アトピーにはならない!」と言う法則を知って いれば、「入れる量」よりも「消化する力」の方が大切なコトは子供でも判ります。

ポイント 2つ目。
子供の「ウンコ」は、親が定期的にチェックをするコト。
コレも大抵のお母さんは実行していません。
自分の子供がアトピーだと嘆く前に、最初にチェックするのはコレ。
「チェック」と言っても、子供の「ウンコ」をトイレでチラッと眺める程度では全然ダメ。
「不合格」です。

「合格」するためのポイント。 
それは “割り箸” です。 後はお解かり頂けますよね?
「何、コレーッ!」 「昨日のトウモロコシがそのまま!」
「昨日あんなに食べたのに、何故コレだけしか出てないのよ?」
「あれだけの食べたモノは、どこに消えたの?」

消化不良 腸内異常発酵・・・・・・
「こりゃ、アトピーにもなるわ!」 「何とかしなくちゃ!」
アトピーだけじゃありません。
本気で自分の子供の健康を願うなら、定期的に子供の「ウンコ」チェックを実行する。

たったコレだけで、難しい医学書を読むより確実な情報が手に入ります。
「我が子をアトピーから守る情報満載!」です。
自分の為ならできないことでも、子供の為ならできることも有ります。
アトピーを治すのに「カッコよさ」も「スマートさ」も「お金」も必要ありません。

私はたったこの2つだけで、伝統的な我が家の「遺伝」を断ち切りました。
その結果、子供はアトピーではないのです。
コレは私だけではありません。
実は、私の同級生の数人がコレを実行して、我が子のアトピーを治しています。

その為、今でも同窓会の時は子供の「ウンコ」話しで盛り上がったりします。
「ウチの子は、こんなウンコが出たら要注意!」
「最近子供がウンコ見るな!ってうるさいのよ。」などなど 子供のアトピー。
私の知る名医はこんな風に言ってます。
「子供のアトピーは間違いなく治る。」
「但し、親と医者が足を引っ張らなければ」と・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ■□■ 読者質問コーナー   <アトピーを克服するヒント!>
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今回はこんな質問を頂きました。

■ 質問 : 私は29歳(男)で、アトピー歴は20年です。       

 飛鳥さんのメルマガは、いつも楽しみに拝見しています。        
又、ホームページも隅から隅まで読みました。        
飛鳥さんは胃腸の健全化を目指す上で動物性のタンパク質を 控える事が大切と指摘されていますが、私は肉が大好物でなか なか止める事が出来ずに少食も苦戦しています。                <中略>        
肉を止めればアトピーは治るのでしょうか?        
私は甘い物はほとんど食べないので、食べるものに関しては肉だけ が気になっています。        
飛鳥さんは今でも、肉は食べないのでしょうか?        
飛鳥さんのホームページには、アトピーが治れば「何でも食べられる」 と書いて有りましたが。 よろしくお願いします。                         岡山県  Y S さん

■ 私の回答

「肉を止めればアトピーは治るのでしょうか?」
多分、治らないと思います。
肉を止めるだけでは治らないけれど、逆に肉を食べてもキチンと消化 吸収できる状態になったら、アトピーは出ないと思います。

要するに、出せればOK。出せなければNGですね。
私の場合、今は「焼肉」「串かつ」「酢豚」「ヤキトリ」「カツ丼等 何でも食べています。
ちなみにケーキも和菓子も食べます。

そして食べたものはシッカリと出せる様、胃腸の調子を見て判断します。
一般論からすれば逆かもしれませんが、私の場合、食べ過ぎるとウンコ の量が減ります。
コレは、私の胃腸の消化吸収能力をオーバーしたからと思っています。

そしてウンコが腸内に停滞すると、体調が悪くなります。
具体的には目覚めが悪くなり目が疲れやすくなります。
そんな時は、食べる量を極端に少なくします。
そうするコトで翌朝、スポーンって感じで出てくれます。
その結果、又、体が軽くなり体調も良くなります。
こんなコトを繰返している内に、もう9年の歳月が流れました。
この間、アトピーとはまったく無縁の生活をしています。
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◆◇ <編集後記> ◇◆
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エスキモーの主食はアザラシで、パイナップルやトロピカルドリンクは飲まないそうな。
その上、一年中アザラシの肉を食べても、アトピーにはならないそうな。

「何で?」
「動物性のタンパク質そのものじゃん!」
「飛鳥の嘘つき!」

エスキモーはアザラシの肉だけ食べて、ポイはしないそうな。
アザラシの肉をサーロインやヒレに分けず、丸々一匹すべてを食べるそうな。
昔のアメリカインディアンも、バッファローから生活のすべてを賄っていたそうな。
バッファローの角から骨、ゼリーから脳まですべて食べつくす「全体食」で健康を 維持していたそうな。 「全体食」で、食べるもののバランスが保たれるコトを知っていたそうな。
「部分食」ではバランスを維持できないそうな。
又、食べきれない分は保存食にしたそうな。

保存食は生活の知恵から生まれた方法だ。
同じ人間の知恵でも、保存食と加工食品は全然違う。
命をベースにした保存食。 経済を重視した加工食品。
アトピーにはどっちが大切?

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