アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第14話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・遺伝には勝てない?
・陰性体質と陽性体質
・アトピーは圧倒的に陰性タイプ
・きっと治るよ!
・編集後記
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皆さん いかがお過ごしでしたか?
私の住む奈良県はここ2.3日、過ごしやすい日が続いています。

先週は小学生の殺人と言う痛ましい事件がありました。
子供を持つ親としては何ともショッキングな出来事でした。
亡くなられた児童のご冥福をお祈りいたします。

さて、今回は“アトピー体質”について考えてみたいと思います。
「アトピー体質」 「アレルギー体質」 
コレって不思議。

同じモノを食べ、同じような生活をしているのに、アトピーになる人もいれば、全くアトピーとは無縁の人もいる。又、アトピーに関しては、私の様に遺伝的な体質を受け継いで完治できる ケースもあれば、親からの遺伝的な影響はまったく受けていないのに、(自力で?) アトピーになった人もいます。

コレって、一体どういうこと?
今回は、この辺の情況を見て行くことにします。
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■ 遺伝には勝てない?

「どうしてオレだけがこんな目に会うんだ!」
「どうせ何をやってもダメなのさ、オレは特殊なんだから・・・」

アトピーの時、私はよくこんな風に思って落込んでいた。

いくら努力しても一向に良くならないアトピーに対して、私がこんな 風に思うには、私なりの根拠があった。
それは「遺伝」。
何をやってもダメな時、私にはこの「遺伝」と言う問題が、自分にはどうする事も出来ない運命のように感じられた。
風呂上りに、いつも体にクスリ塗っていた父。
父だけでなく、おじいさんも頑固な皮膚病だった。

おじいさんが「皮膚病に効く!」と買ってきた入浴剤の臭いがイヤでイヤで堪らなかった事。
「我が家はきっと呪われている・・・・」
「何代か前の先祖が・・・・・」 
なーんて、アトピーで苦しんでいる当時は、真剣に悩んだ。

でも、今は違う。
「遺伝なら、遺伝でえーやん。」
「遺伝でも、アトピーはキチンと治るんやから」と・・・・
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■ 陰性体質と陽性体質

先日、私の友人と会話。

友人  「ちょっと来週、人間ドックに入ってくる。」
私   「どうした?」「調子悪い?」
友人  「いや、少し血圧が高めで脂肪肝が気になる。」
私   「血圧か・・・」「オレには良く判らない・・・・」
友人  「オイ、真剣になるなよ。」
「オレは今年厄年だから気を付けているのさ。」
「それよりお前は大丈夫か?」
私    「オレは毎朝、きちんとウンコが出ている間は絶好調だ!」
友人  「それなら、オレは問題ない。」
「毎朝、決まってスポーン!って感じだ。」    
「朝からご飯2杯はいけるぞ。」
「オレの健康法は、朝起きたら直ぐコップ2杯の水を飲む事。」
私    「それはオレには無理だ。」    
「朝から生水なんて飲む気もしない。」   
「何故そんなに元気なのに人間ドックなんだ?」
友人  「オヤジも癌だし、おじいさんも癌だったからな・・・」    
「オレも気をつけないと・・・・・」
私    「・・・・・・」    
「癌か・・」
「我家の家系に癌は無いな・・・・」

この友人は、私から見れば羨ましい程「陽性体質」。
とにかくいつも元気で気持ちが前向き。
それでよく食べよく飲む。

2人で夜遅くまで飲んだ次の朝、私がなかなかエンジンが掛からないのに、この友人は朝からハイテンション。 私は食欲が無いのに、友人はもう味噌汁とご飯をおかわり。

「お前どーなってるの?」
「どうしてそんなに朝から元気なんだよ?」

ここまで来ると同じ人間でも、生まれ持っているモノが違うとしか言えない。
そう。 もって生まれたモノが違う。

私の場合、今では少し「陰性体質」から脱却しましたが、それでも「陽性体質」でない事だけはハッキリしています。 朝からコップ2杯も生水なんて飲めない。
それなら、「陽性体質」がすべて良くて、「陰性体質」は損な事ばかりなのか?
と言うと 必ずしもそうとは限らない。

「陰性体質」が、低血圧・貧血・むくみ・胃潰瘍・アレルギー・リウマチ等の 疾患になり易い一方、「陽性体質」の場合、高血圧・脳卒中・心筋梗塞・便秘 脂肪肝・糖尿病等の病気になり易いという面もあるから。
しかも「陽性体質」の場合、常日頃元気な分だけなかなか症状が表に現れず、 症状が現れた時には,「陰性体質」よりもかなり危険なパターンが多いようです。
私の身近な所では40代でも「強陽性タイプ」の人は頭がツルツルの人が多く、 逆に「陰性タイプ」の人ほど白髪が目立つようです。
先程の私の友人を見ている限り、「アンタ、アレルギーには絶対縁が無いね。」
と思ってしまいます。
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■ アトピーは圧倒的に陰性タイプ

メルマガ読者やホームページ読者の方から頂く、問合せのメールで分かること。
それはアトピーの場合、やはり圧倒的に陰性体質の方が多いと言うこと。

アトピーの場合、陰性体質の中でも、特に体内での水分調節が上手く出来ない 「水毒」の方が多いようです。 「水毒」と言うと聞こえは恐ろしく感じますが、結局は体の中にたまり過ぎた 水分を、何とかして体外に排泄しようとして起こる症状だと言えます。
花粉症によるくしゃみや鼻水、喘息による薄い痰、或いはアトピーによる湿疹も すべて東洋医学的にみれば、「水毒」だと解釈されています。

この「水毒」を改善するための食生活とは、一体どのようなものでしょう?
これはやはり、体を温める陽性の食べ物が中心になります。
つまり、タマネギ・生姜・ニンジン・ゴボウ・ニラ・ねぎ・ニンニク・梅干等の 抗アレルギー食物や、新陳代謝を促進させる海藻類が良いと思います。

又、この「水毒」を改善するためには、食事の際の食べ方にも注意が必要。
食べ過ぎや早食いは「水毒」だけでなく、体を冷やす元になります。
食べ過ぎると腸内でコレステロールや脂肪、糖などの余剰物が体内に吸収されて しまい、血液を汚すことになります。
これを防ぐためには、わざわざ高価なサプリメントを摂る前に、先ずは良く噛む と言うことを試してみるのが良いのではないでしょうか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■  きっと治るよ!

私は自分の陰性体質を改善するために漢方薬を利用したのですが、ホームページ 上ではこの漢方薬に関する情報は一切公開していません。
読者の方から問合せのあった場合のみ、自分が飲んでいた漢方薬を紹介している のですが、これには2つの理由があります。

1つは漢方薬と言うモノの本質が私と同じモノを飲んだからと言って、簡単に その方の症状が、改善できるような類のモノではないと思っているから。
これは言い換えると、漢方薬の良い所は、その人にピッタリと合ったモノを処方出 来る点で、ここを理解して自分なりに努力しないと、「飛鳥さんに教えてもらった漢 方薬はダメだった・・・」となるのが、もう手に取る様に判るからです。

そしてもう1つは、私の場合、漢方薬をいきなりアトピー克服に向けた利用方法 として考えていない事。 だから市販のアトピー本に載っている様な、代表的なアトピーを治す為の漢方薬は全然使用していない。

食生活の改善はアトピーを克服する上での体質改善ではとても大切。
でも「陰性体質」を改善する上で、毎日の食事が歩くほどのスピードなら、漢方薬を 利用した場合には、自転車に乗ったほどのスピードで前進できる事も事実。
しかし自分に合った漢方薬を見つけるには、どうしても自分自身の努力が必要。

自分の体質さえ判れば、自分に合った漢方薬を見つける事は決して難しい事では ありません。 又、漢方薬は保険の適応範囲内で入手するのが鉄則です。
保険の効かない高価な民間の漢方薬では、金額的にも継続することが困難だから。

アトピーを克服するのに、世界中の名医を集めたり、最先端の医療設備を導入してる病院に通院する必要はありません。
身近な事をコツコツと工夫しながら継続した人が、結局はアトピーを克服しているの だという事実を、このメルマガの読者の方が教えてくれています。
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【編集後記】

最後までお読み頂きありがとうございます。
私はアトピーの時、本音の部分で自分自身を信じる事が出来ませんでした。
それは「遺伝だから仕方ない」と言う気持ちがあったからかもしれません。
それなら「一生アトピーのままで良いじゃないか!」と言う気持ちで、前向きに 生きていたかというと、これも出来ない。

要するに、かなり中途半端な精神状態。
だから、決してエラそうな事は言えませんが、ひとつだけハッキリしている事、 それはアトピーの状態が良い時は、気分も晴れると言うことです。 だったら、アレコレ考え過ぎずに、とにかく完治への最短距離を歩きましょう! このメルマガではお金をかけず時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。

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