アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第13話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・ステロイドを止めればアトピーは完治?
・ステロイドを止めるだけなら簡単
・悲劇を生むのはアトピーよりもリバウンド
・努力の方向性はどっち?
・編集後記
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今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は長女のバレイの発表会があったため、何かと忙しい時間を過ごしました。
ちなみに、私はバレイのことはサッパリ。

それから 休みが多いのはいいけれど・・・・
小学校の週休2日制と言うのは、親にとってはやっぱり大変です。
さて今回のテーマは、「リバウンド」。
このリバウンドに関しては、私自身かなり壮絶な体験をしています。

既に転勤が決まり、準備をしている真っ最中の出来事。
まったく身動きが取れない状態から緊急入院。そして転勤の話しは没。
今思えば、結果的には転勤にならなくて良かったかも・・・・
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■ ステロイドを止めれば、アトピーは完治?

私のメルマガ読者の方は既に5,000人以上になり、当初メルマガを書き始 めた頃の250人から比較すると、何と! 20倍以上に。
こうなると、頂く問合せや質問の数も半端ではありません。
それでも時間の合間を見ては、必ず返信しています。

ところが、私は最近になってある事に気づきました。
それは私のメルマガをご覧頂きメールを頂く方の大半がレベル3以上の方 と言う事実。 アトピーのレベルココ。

私は自分の体験から、このレベル3の方がアトピーを克服する際、もっ とも注意すべき点は、脱ステロイドによる「リバウンド」だと思います。
私の場合、最初にアトピーだと診断されて以来、年を重ねるごとにアトピーはひどくなりました。 ステロイドは効くものの、アトピーそのものが良くなることはなく、次第に肌の様子が初期のアトピーの頃とは違っているのを実感。

私は次第に「ステロイドを止めない限り、アトピーを治す事はできない!」 と信じ込むようになりました。 マスコミを中心とするステロイドバッシングの影響もありました。
そして私のこの「ステロイドを止めない限り、アトピーを治す事はできない!」 と言う気持ちは、次第に「ステロイドさえ止めれば、後はアトピー は自然に治る!」と言う思いに変化してゆきました。

「確かにステロイドの悪い毒が出るまでは大変かもしれない・・・・」
「しかしこれさえ乗り切れば、アトピーは克服できる!」 と思い込んでいたのです。

しかし、コレって本当だったのでしょうか?
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■ ステロイドを止めるだけなら簡単

実際、単にステロイドを止めるだけなら簡単。
又、一般的なアトピー本の中には、ステロイドを止める事がアトピーを克服する ための、最初のステップだと断言しているモノもあります。

しかし、しかしです。
レベル3の皆さん、ここだけはよーく考え、できるだけ慎重になって下さい。

「ステロイドを止める事がアトピーを治す最初のステップだ!」と言って、本当 にステロイドを止めた時、今度は本来のアレルギー疾患としてのアトピーを治す具体的な方法が、どの程度確立された上での発言なのかを確認してみましょう。

そうです。
単に「ステロイドは止めろ!」と言うだけなら、誰にでも言える。
大切な事は、「ステロイドを止めて、リンパ液が身体中から止まらなくなった時 どのように対処すればよいのですか?」と言った質問に対して、即座に答える事が出来る程、先を見越した上でステロイド離脱を考えているかどうか。

リバウンドを体験中、「ストレスに気を付けて」とか「バラン スの取れた食事を」などと言うアドバイスは、殆んど通用しないことだけはシッカリ と自分自身が把握しておいた方が良さそうです。
何故なら、苦しむのは他ならぬ自分自身だけだからです。
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■ 悲劇を生むのはアトピーよりもリバウンド

私自身は、およそ2ヶ月半でリバウンドから生還する事ができました。
しかし私は、私以外にも数多くのリバウンドが生み出した“悲劇”を見ています。
“悲劇”とはリバウンドが長引いた結果、いわゆる“引きこもり”と言われる様 に、社会の一線から長期間遠ざかってしまう事で、会社を休職したり、学校を休学すると言う事態を招いてしまう事です。

私には、この“悲劇”には、常にステロイドによるリバウンドの影が付いている ような気がしています。 アトピーだけなら、私の様にかなり重症化したケースでも、日常生活を普通に送 る中で、克服できるチャンスが充分あるのに・・・・・・

更に私が悲劇の極地だと思うのは、リバウンド自体がアトピーを克服するための 登竜門だと解釈して、必死にリバウンドそのものと戦っている、過去の私の様なケースです。
少なくとも、コレがアトピーを克服する上での「勝ちパターン」でないことは、 私自身の経験が物語っている。

ステロイド離脱とリバウンドの問題に関して、私の考えは間違っている かもしれません。
しかし、私は自分の実体験からして、こんな風に思っています。
それは、ステロイド離脱に成功するための努力と、アトピーそのものを治すための努力は根本的に違う。と・・・・・
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■  努力の方向性はどっち?

ステロイド離脱に成功する努力と、アトピーそのものを治す努力は根本的に違う。
どうしてこんな事が言えるのか?
それは、私のすべて私の実体験からとしか言えません。

具体的には 「ステロイドを切れば、アトピーが治るのか?」 
それとも  「アトピーが治れば、ステロイドは切れるのか?」
さて、どちらでしょう?

この回答は、100%こちらが正解、と言える類のモノではないかもしれません。
しかし同じ努力をするなら、リバウンドを克服するためにエネルギーを使うよりも、 アレルギー疾患としてのアトピーそのものを治す為にエネルギーを使う方が、私個 人としては得策だと思う。

要するに、アレルギー疾患の原因である“免疫機能”を正常化することに、努力 目標を特化させる方が良いのではないかと・・・
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
今回は、少し遠回しな表現が多くなりました。 最後に本音を言います。
ハッキリ言って、今まで私の経験からしても、「ステロイドは即刻止めろ!」と言う 内容には、少し無責任なモノが多いように感じています。

ステロイドが注意を要するクスリだと言うことは、今のアトピー患者なら大抵の方が知っている。、そう、皆さんもう良くご存知。
それどころか、アトピーでない人だってステロイドの話し程度なら聞いている。
実際は、「使いたくないなぁ・・・」と思いながら使っている。
これが現実で、要するに「背に腹は変えられない」と・・・・
「だからアトピー患者は真剣に悩んでいるんだよ!」って言いたくなる。
すいません。 少し熱くなってしまいました。
ちなみに私は、「本気でアトピーを克服したいなら、直ぐにステロイドを止めなさい!」 と言う言葉に乗せられて、リバウンドを食らったパターンでした・・・・
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。

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