アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第8話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・どうしてアトピーになったの?
・アレルゲンって何?
・アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・もしもし こちら飛鳥です
・飛鳥流「薬膳リゾット」のススメ
・編集後記
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新年明けましておめでとうございます。
皆さん如何お過ごしでしょうか?
今年もアトピーを克服の情報を配信します。
そして一人でも多くの方が、アトピーを克服されることをお祈りします。


■ どうしてアトピーになったの?

前回の配信では食事がアトピー克服の最も大切なポイントであるコトをご紹介 しました。
これは私がリバウンドによる入院を余儀なくされてから、本格的に「免疫学」を 中心とした医学書を300冊以上読み漁り、それを実践して得た結果。

「どうして俺はアトピーになったんだ?」
「時には爆発しそうになるけど、別に親を恨んでいるワケじゃない。」
「一方的に医者が悪いと言ってるワケでもないんだ。」
「そう。原因が俺自身にあることは判っている。」
「でも一体、俺のどこが悪いんだ?」
「どうして俺だけがこんな目に遭うんだ?」
「俺だって普通の人と同じように生活しているだけじゃないか・・・」
「俺だけが特別身体に悪いことをしているワケじゃないハズだ・・・・」
「食事? ストレス? 住環境?・・・・ 普通だろ!」
「何で?」「何で?」「何でだよ!」

強烈なリバウンドを経験し入院を余儀なくされて初めて、私は真剣にアトピー の原因を自分なりに勉強し始めました。

恥ずかしい話しですが、それ以前はアトピーの原因が何なのかサッパリ知らない状態で、民間療法や健康食品、挙句の果てには“先祖の霊”へ突入しました。

「原因が判らないのがアトピーじゃないか!」
「現代医学を結集しても原因は判らないんだろ!」
「大体、俺は文系人間だし・・・ 医学なんて・・・・」
最初はこんな風に思っていた私も、医学の入門書をコツコツ読み始めるうち、次第にいろんなコトが判ってきました。

「アトピーは喘息や花粉症と同じ、アレルギー疾患。」
「アレルギー疾患というのは、免疫機能に問題が発生・・・・」
「それじゃ正常な免疫機能って、一体何なんだ?」
こうなると次は「免疫学」の本を読み漁る毎日。
「抗原抗体反応?」 「免疫力は自律神経系の影響を受けている。」
「自律神経には交感神経と副交感神経、ふむふむ・・・・」
「なるほど、こりゃストレスも痒みに影響するハズだ・・・・」

こんな事を繰り返しながら、毎日が試行錯誤。
一つ一つ実践する日々が続く。
しかし、皆さんはこの様な回り道をする必要はありません。

「アトピーにはどんな免疫機能が関連しているのか?」
「ヘルパーT1細胞とヘルパーT2細胞はどう違うのか?」
「どうして体内でヘルパーT2細胞が優位になるとアトピーが悪化するのか?」
「このヘルパーT2細胞は、どうすれば鎮静化するのか?」
こんなことを最初から勉強する必要はありません。

また、「サイトカイン」「マクロファージ」「ロイコトリエン」「ヒスタミン」などの 働きや仕組みを一から学ぶ必要もなし。
何故ならそれは、今年このメルマガを読む事で自然と身に付くようになるから。
でも、知識が身に付くだけでは、何の意味もありません。
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■ アレルゲンの真の正体とは?

「免疫学」を勉強するうち、私はアレルゲンの正体を自分なりに把握できるようになりました。
「アレルゲン?」 「今更、何を言い出すんだ?」
「アレルゲンって、タマゴ、牛乳、大豆、カビ、ハウスダストなんかのコトだろ?」
はい。その通り。

これらのアレルゲンは、皆さんも良くご存知でしょう。
しかしアレルゲンの正体がタマゴだ、牛乳だ、大豆だと言っている内は実際に アトピーを克服するための知恵が湧きません。
「これを除去するしか無いじゃないか!」となる。
アレルゲンの本質とはズバリ! “タンパク質”のコト。

免疫反応ではウイルスや細菌意外、抗原となる分子は“タンパク質”。
「おいおい、それチョットおかしいじゃないか!」
「確かにタマゴや、牛乳がタンパク質だと言うのはわかるぞ。」
「でもどうして、ハウスダストやダニがタンパク質なんだ?」
「ましてコメや花粉、カビがどうしてタンパク質なんだ?」

いえ、いえ。
コメや花粉、ハウスダストやカビにもすべて“タンパク質”が含まれています。
タンパク質の解析と言えば、ノーベル賞を受賞した田中構一さんの会社が有名ですね。
このタンパク質がアトピー性皮膚炎を改善するカギを握っている。
このタンパク質が免疫系の主人公と見て良いでしょう。
バランスを失った異常な免疫機能を正常にすることで、アレルギーは消える。
このことを、一般的には“体質改善”と呼んでいます。

ここが非常に大切なポイントなので繰り返します。

この免疫機能を正常にするカギを握っているのが「タンパク質」です。
簡単に言うと、あなたの身体が食べ物や空気中に漂うすべての「タンパク質」を上手く対処できれば、アトピーは完治できる。 そして、この世に存在する数限りないタンパク質=アレルゲンは、どんなに努力 しても完全に排除できない。

私の場合、家中をキレイに隈なく掃除しても、単にこれだけではアトピーを克服 することができなかった。 “タンパク質”を確実に処理するには、“免疫機能の正常化”が必須条件。 どんなアレルゲンにも対処できる身体作りです。
そして、試行錯誤の結果、最終的に辿り着いたのが“胃腸の健全化”。

「胃腸の健全化」はこちらから。


それでは、
次回はもう少し詳しくアトピー発症の原因をご紹介しましょう。
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■ アトピー劇場「太郎の挑戦!」

オレも今までアトピーの原因なんて、殆んど感心が無かった。
確かに本屋とかインターネットで、アトピーに関する情報は集めた。
でも、結局はアトピーの原因となると、歯切れの悪いモノばかりだ。
インターネットでは、ステロイドが悪魔だの、医者が悪いだのばかり。

オレも最初から専門的な理屈は理解出来ないと思っていたし・・・・
けれども今回、オレは飛鳥さんの説明するアレルゲンのことは良く理解できた。
タンパク質がポイントだったんだ・・・・・・

花粉やハウスダスト、ダニやカビもタンパク質。 確かにそうだ・・・
でも、どうして免疫機能自体が異常になってしまうんだ?
そして免疫機能を正常にすることと“胃腸の健全化”がどう関係するのか?
次回が待ち遠しいぜ!
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■ もしもしこちら飛鳥です

突然ですが、皆さんは見知らぬ土地で目的地を探すにはどうしますか?
地図や磁石、ましてやナビゲーションも無いとすれば・・・・・

そうです!
一番懸命なのは「地元の人に聞く」こと。

しかし、身近に尋ねる人もいなければ・・・・・ 
これは辛い。
下手すると、迷子になってしまいます。
また、道を尋ねた人すべてが目的地を知っているとは限りません。
道は知っていても、案内することが下手な人もいます。

アトピーを克服する際にはアトピー発症のメカニズムや免疫機能全体の知識を最低限理解しておくことは、見知らぬ土地でナビゲーションを持っているほど役に立つことを私自身が実感しました。

残念ながら私は、「怪しい民間療法」には相当痛い目にあいました。
これでアトピーが治ります!と言う健康食品にも随分投資をしました。
今思えば、「治るわけ無いじゃないか!」と言えるモノが殆んどです。
しかし、これは今だから言えることかも知れません。
当時、私にはナビゲーションどころか、地図さえも無かったのですから・・・・
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■ 飛鳥流「薬膳リゾット」のススメ

子供の頃、風邪をひいた時に母がよく“お粥”を炊いてくれました。
実は、お粥はアトピーを克服する際、非常に強い味方になってくれるのです。
お粥が嫌いな人も多いようですが、お米から作るとお粥は本当に美味しい。

我が家では、今夜も大きな土鍋を囲んで子供と一緒にお粥を食べました。
それでは早速、飛鳥流のアトピー撃退「薬膳リゾット」を紹介しましょう。
ここでは独身の方でも手軽に作れる、一人前の作り方を紹介します。

準備する物

・土鍋  土系の鍋で湯豆腐用が良い
・お米  五分の一カップ
・野菜  ネギ 人参 ゴボウを笹がき(スライス状)で適量
・薬味  おろし生姜をこさじ一杯
・塩   こさじ一杯(必ず天然塩を使用。塩化ナトリウムは駄目)

・作り方

・ お米を洗ったら10分ほどザルに上げて置くのコツ。
・ 土鍋に5カップの水を入れ、その後、お米と野菜を入れる。
・ 火をつけてから沸騰するまでは強火、その後は弱火で約40分炊きます。
・ 最後に塩とおろし生姜を入れて出来上がり。

好みにより、味噌やこんにゃくを入れても美味しく戴けます。
これでおよそお玉2杯分の“薬膳リゾット”の出来上がり。
ここで使用されている食材はすべて陽性のモノばかりで、夏場でも冬場でも疲れ果てたあなたの胃腸を暖め、便通を整えることで活力を取り戻します。
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
いよいよ新しい年の始まりです。
「今年こそアトピーを克服してやる!」 と言う皆さんの意気込みが聞こえて来そうです。
そうです。 アトピーは決して不治の病ではありません。
今年こそアトピー完治を目指して頑張って下さい。
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。

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