アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第7話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・ 12月は辛かった・・・・
・ アトピー克服の鉄則
・ 食事制限は続かない
・ アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・ もしもしこちら飛鳥です
・ 編集後記
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皆さん、いかがお過ごしですか?

当メルマガも今年最後の配信。
それでは今回も早速、アトピー克服の鉄則を観てゆきましょう。  

■ 12月は辛かった・・・・

あー 今年もやってきた12月、イヤな時期だ・・・  またアトピーが・・・
いやいや、これは今の私ではありません。
今の私は12月も1月も大好き。
寒いのはちょっと苦手ですが・・・
でも、クリスマス、忘年会、ボーナス、そしてお正月とイベント満載。

しかし、アトピーの克服を目指していた頃の私にはこの時期がとても辛い。
忘年会、クリスマス、新年会、どれをとっても食べるコト中心のイベントばかり。
社会生活を送る上で、食事はコミュニケーションの大きなウエイトを占める。

会社で忘年会の案内があった時、

「私アトピーなんです。」
「だから食事にはいつも気をつけています。」
「今月は胃腸の健全化の強化月間。」
「残念ですが、今日は皆さんとは御一緒できません。」
「すいません。 さよなら!」

普通はまず、こんな風にはゆきませんよね。

3回のお誘いを1回にする程度で精一杯。
その理由ももっともらしい内容じゃなきゃいけない・・・・
これって、はっきり言って疲れます。 ストレスだって溜まります。
そもそも自分がアトピーであること自体、他人には知られたくない。

私なんて入院中でも、理由はアトピーにはしなかった・・・

アトピーを克服する上で「胃腸の健全化」が大事なコトは以前にも触れました。
まずは少食にして、胃腸に休息を与えることが大事だと。

具体的には、
「毎朝、立派なウンコが出るように頑張りましょう!」
「ただ排泄するだけじゃなく、爽快感を体感しましょう!」と・・・・・
そして、1ヶ月が経過。

「そんなことは判ってるよ。」
「あんたが胃腸、胃腸っていうから本気になったんだよ!」
「でも、判っちゃいるけど、それがなかなか出来ないんだ・・・」
「飛鳥さん、あんた人にはエラそうに言うけど、自分は胃腸の健全化したの?」
「だいたい本当にこんなコトして、アトピーが治るのか?」

なんて声が聞こえそう。
そこで今回は、さらに詳しくアトピー克服の鉄則に触れてみましょう。
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■ アトピー克服の鉄則

物事にはルールや法則があります。
このルールを無視していくら努力をしても、結果を出すことはできません。

アトピーの克服も例外ではありません。
今回はその例をご紹介します。

恐縮ですが、私の大学受験を例。
私は高校時代、学校の成績は良くありませんでした。
中間テストや期末テストの成績はいつも散々です。
ちなみに、これはアトピーのせいじゃありません。(いやちょっとは・・・・・)
こんな散々な状況にも拘わらず、私は希望の大学に合格しました。

つまり、とりあえず大学受験では満足の行く結果を出したと言えます。
「どうして?」 「裏口入学でもしたのか?」 いえいえ、違います。
裏口入学もカンニングもしていません。
つまり、私の希望する大学にも、合格するためのルールがあったから。

「英語200点 国語100点 社会100点 合計400点満点の上位から合格」
これがそのルール。
数学も化学も政治経済も物理も大切です。
しかし、私の目指す大学では英語の得点力が合格のキーポイントだった。

逆にいえば、“英語で得点できない=不合格とも言えます。
だから私は集中的に英語を勉強し、残った時間で国語と日本史の勉強をしました。
そしてこのルールを意識することで、“合格”という結果を残せた。
私にはアトピーを克服する際にも、これと同ルールのある様な気がします。

つまりアトピーを克服する上では、ストレス、住環境、スキンケアー、運動、睡眠はすべて大切な要素。
でも、これらの要素すべてに合格点を取ることで、本当にアトピー完治という結果 を残す
ことができるのでしょうか?

私の克服体験上、これらはアトピーを克服するための必須条件ではありません。
一番大切なキーポイントが抜けています・・・・・
そのキーポイントとは、一体何でしょう?
もう、皆さんお分かりですね。
その通り! “食事”です。
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■ 食事制限は続かない

アトピーを克服する上で、一番大切なキーポイントを握っているのは“食事”。
私の大学受験の例で言えば、“英語”に相当するのが“食事”。
食生活を見直すことで、まず“腸のバリアー機能”を正常化する。
そして、消化器官を正常化することで排泄能力を取り戻す。
私はこれが、アトピーを克服するためのルールだと思っています。

つまり、「食生活を征した者がアトピーを征する」これが原則。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。

それは「食事制限」。
「食事制限」することの困難さは、私自身が身を持って体験済み。
はっきり言って、挫折と自己嫌悪の繰り返しです。
何故なら、人間は外部から強制されたり、制限されることが大キライだから。
我慢や忍耐についても、同じことが言えます。

具体的な例を挙げましょう。
強制や制限で結果を出すことが、いかに分の悪いやり方であるかという例です。
私は短期間ですが、少年野球の監督をした経験があります。

バッターボックスに入る子供に対して、
「あのピッチャーの高めのボールには 手を出すな!」とアドバイスするとします。
すると、結果はどうでしょう。
見事に高めのボール球を空振りして三振。
そして、このアドバイスを繰り返す限り、高めのボール球で三振の山ができる。

この理由は簡単。
子供の素直な頭に「高めのボール球」が意識付けられるから。
意識すればするほど、身体が反応してしまう。
だから、この様なアドバイスを繰り返すコーチを有能だとはいえません。

「何度言ったら判るんだ!」
「どうして同じ失敗ばかりするんだ!」

これでは、子供に挫折感と自己嫌悪を植えつけるだけ。
それなら、有能なコーチはどんなアドバイスをするのか?
成功率を格段に上げるアドバイスとはどんなものなのか?

ポイントは制限や強制ではなく”開放”です。

「低めを狙え!」
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“食事制限”という方法は、文字通り制限がベースになる我慢の療法です。
アトピーが治るまでは、アレは駄目、コレも駄目のパターンを繰り返す。

しかし食事とは本来、我慢を強いられるような性質のモノでしょうか?

いくらアトピーを克服する為とは言え、我慢、我慢の連続で乗り切れますか?
何も好きなモノを、好きなだけ食べることを薦めている訳ではありません。
私は食事については、出来るだけ“制限”などせず、明るい雰囲気の中で楽し く摂ることで、アトピーは充分に克服できると思います。
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■ アトピー劇場「太郎の挑戦!」

俺は飛鳥さんの克服体験を参考に“胃腸の健全化”に取り組むコトを決心した。
そして、もうかれこれひと月が過ぎようとしている。
しかし、“胃腸の健全化”これはやってみると意外と苦戦するぜ。
食事の内容を見直し少食にするだけなのに・・・・・
振り返ると俺はもともと大食漢だし、甘いものには目が無い方だ。
つくづく不規則な食生活を思い知らされる毎日だ・・・・

気がつくと、ついつい食べ過ぎているじゃないか・・・・・
甘いものだって・・・・・・
でも、飛鳥さんは我慢や忍耐は良くないと言っている。
確かに俺だって制限や強制されることは大キライだ。
はっきり言って12月は全然ダメだ。
やれ、忘年会だの食事会だの・・・ もうガタガタだ。 ったく!
少食どころか 食欲に火が着いちまった感じだ。
何とかしてくれ! 飛鳥さん
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■ もしもしこちら飛鳥です

太郎さん、苦戦していますね。
判ります。私にもまったく同じ経験がありますから。
私の場合、大阪府八尾市にある病院の少食療法では完全に落ちこぼれでした。
この病院の少食療法は超有名。

事実、アトピーだけでなく、たくさんの難病患者の方が改善されています。
毎日、毎日、玄米と豆腐に胡麻ペーストだけという、非常に厳しい療法です。

私にはこれが、まったく出来ませんでした。
当時の私には、会社に勤めながら、この療法を実践するのは無理だったのです。
「玄米と豆腐以外食べたら、アトピーは治らないのか・・・・・?」
まるで「高めのボール球を振ってはいけない!」とアドバイスされた子供状態です。
食べたくて食べたくてしょうがない。

ダメだこりゃ・・・・・
「あっ!」「そうだ!」 「低めを狙え!」  「これがあるじゃないか!」
あれはダメ、これもダメじゃ息がつまってしまう。
アトピーに良い食事を積極的にどんどん取り入れよう!
甘いものだって、対策はちゃーんとあるんだ!

次回はこの辺をさらに詳しくご紹介しましょう。
“飛鳥流アトピー撃退 薬膳リゾット”等、“胃腸の健全化”のコツを公開します。
お楽しみに
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【編集後記】 最後までお読み頂きありがとうございます。
今年の配信は、今回で最後になります。 次回の配信はは1月9日。
1月4日は1回お休みさせて頂きます。 それでは、皆さん良いお年をお迎えください。
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。

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