アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第4話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・ 「改善」と「完治」の違い
・ アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・ もしもし こちら飛鳥です
・ 編集後記
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飛鳥です。
2週間のご無沙汰です。

我が家では9月の中旬から始まったリフォームがやっと終了。
全面改装したため、完成まで50日以上。
この間メールを頂いたにも拘わらず、返信が遅くなり 申し訳ありません。
ところで、 私はこのリフォーム中に不要なモノはすべて廃棄しようと決心。
山の様なアトピーの関連の書籍や健康に関する雑誌等、すべて処分しました。

改めて、私の人生がアトピーとの闘いだった事を痛感。
しかし、どうしても捨てる事の出来ないモノを発見。
それは、完成された1枚のジグソーパズル。
これは、私が自己判断で“脱ステ”を試みた結果、収拾のつかない事態に陥り緊急入院した際に、会社の同僚達がくれたモノ。

それは、幸せそうな若いカップルの結婚式のひとコマを描いたパズル。
現在、私はアトピーとは無縁の毎日を送っています。
しかしこのジグソーパズルを観ると、あの冬の寒い時期、苦しかった入院体験 を思い出さずにはいられません。
振り返れば私のアトピー性皮膚炎も、このジグソーパズルのように試行錯誤の連 続だったと言えるかもしれません。
「これか?」 「いや違う・・・・」
「それじゃ、これか?」 「うーん、これも違う・・・」
こんなことの繰り返し。

そして次第に完成に近づくと、パズルの数も少なくなる・・・・
結局、“アトピー完治への道”でも、同じ様にパズルを解いていました。
最初は四苦八苦。 でも完治が近づけば、後は勢いで・・・・・
・アトピー克服体験者には、この様な方が多いのではないかと思います。
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■ アトピー劇場 「太郎の挑戦!」
このコーナーはアトピーに苦しむ一人の人物を中心に展開します。 この人物は私、
飛鳥の分身かもしれない。 ひょっとするとあなた自身の分身かも知れません・・・・
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■ 何故オレだけが・・・・

この2週間、オレはもう一度真剣に自分のアトピーを振り返った。
飛鳥さんが、やたら「胃腸」「胃腸」と言うのも気になるところだ。
ハッキリ言って、オレのアトピーがそれほど「胃腸」と関連しているかどうか、
まだピンとこない。 しかし気になることがある。
確かにオレは産まれた時からアトピーだ。
少なくとも物心が付いた時には、もう自分でステロイドを塗っていた。

当時はステロイドだとは知らないが・・・・・
でも、30年間ずっと症状が悪い状態ばかりじゃない。
痒みを感じることなく、比較的症状が安定していた時期もあった。
何故なんだ? あの安定していた時期は?
あの時は胃腸の働きがグッドってことか?

それにもう一つ、アトピーでは忘れられないヤツがいる。
ヒロシだ。 あいつはオレの幼友達。
近所に住むヒロシとはガキの頃から良く一緒に遊んだ。
ヒロシも小学校までは、オレと同じアトピー性皮膚炎。
いや、俺よりも症状はひどかったかもしれない・・
でも、ヒロシのアトピーは中学に入学するとキレイに治った。
オレは正直悔しかった。

「どうしてなんだ!」
「何故オレだけが?」
「オレのアトピーはどうして治らないんだ?」

■ 徹底的にやってやる

ヒロシだけじゃない。
幼稚園から小学校までの間にアトピーだったヤツは何人かいた。
多くはないが、オレが知ってるだけで5人程度だ。
奴らも中学に入る頃には、アトピーとはサヨナラしていた。

「チクショウ!」 「オレとあいつらはどこが違うんだ!」
「何故オレだけがアトピーのままなんだ?」
「オレだけが死ぬまでアトピーと一緒なのか?」

ふと、昨年別れたナオコの顔が目に浮かんだ。
「冗談じゃねえ!」 「やってやるよ!」
「胃腸が良くなればアトピーが治る?結構だ!」
「胃腸の健全化?」 「上等じゃん!」 「徹底的にやってやるよ!」
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■ もしもしこちら飛鳥です

おーっ!  もの凄い迫力。
甲斐太郎さん、遂にやる気が出たようです。
結構なことですね。
決して太郎さんのやる気に水をさすつもりはありません。
しかし、実は「自分で治してやるぞ!」と決心した後が肝心。
その理由を説明しましょう。

■ 改善と完治では大違い

前回、私は太郎さんの胃腸にインタビューをしました。
私はこのインタビューで、太郎さんのアトピーの状態がほぼ把握できました。
この時の会話から判断すれば、現在、太郎さんのアトピーの症状は私のランキ ングでは、明らかにレベル3の状態。
このレベル3のアトピー患者、完治への道を目指す際には戦略が必須です。

「戦略?」
「何を大袈裟な!」
「難しいこというな!」と思われるかも知れません。

「戦略」で少し硬ければ、「計画的」と解釈して下さい。
何故、「計画性」が必要なのか?
私の経験からすると、レベル3のアトピー患者が単に克服したい一心で場当たり 的な努力をしても、一時のやる気だけでアトピーが完治するほど現実は甘くない 。

その例を一つ紹介。
その前に私はここで「一時的な改善の可能性」が無いと言っている訳ではありません。
アトピー性皮膚炎の症状が「改善」する可能性なら充分にあります。
しかし、「完治」させる可能性は限りなく低い。

この点は重要です。
アトピーの症状を一時的に改善させるのは、それほど困難な事では有りません。
実際に悲惨なアトピーの症状を、僅か2、3日でウソの様に改善させる有名病院 はあります。 マスコミでも紹介済みです。
これにはアトピー患者もビックリ。

「やったー!」 「奇跡だー!」 「治った・・・・治ったぞー!」って感じ。
しかし、残念ならがこれは典型的な「改善レベル」のお話。
「完治への道」を歩いている訳ではありません。
その証拠が数ヵ月後、いや、早ければ数日後に現われます。

「あれ?」
「どうしたんだろう?」
「また症状が悪化してきたぞ・・・・・」
何故だ? 「折角治ったと思ったのに・・・・・・」
太郎さんには、何故、ヒロシさんのアトピーが治ったのか判りません。

いや、おそらくヒロシさん自身も気づいていないでしょう・・・・
これは、私が「自然治癒ハッピーエンドパターン」と名づけた克服例です。
これは、レベル1もしくは稀にレベル2のアトピー患者にみられるパターンです。
しかし、レベル3ではこのパターンでの治癒率は限りなく低くなります。

■ “戦略”や“計画性”が必要無いのはレベル1の患者だけ

ところで皆さん?
突然ですが学生の頃、夏休みの宿題やテスト前の勉強はどうしていました?
私は完全に「直前追い込みタイプ」。
要するに、「やるぞ!」と気合を入れたら、宿題もテスト勉強も一気に片付ける。
自慢じゃないけど、この集中力には我ながら凄い。

しかしアトピー性皮膚炎では、この性格がプラスになったことはありません。
アトピー性皮膚炎を克服するのに、このやり方は決して通用しない。
一時の頑張りだけで、アトピーは克服できない事は身を持って体験済み。
一方、 夏休み、毎日きちんと絵日記を書いていたサッちゃん。
期末テストに備え、2週間前から「計画的」に勉強していたユキちゃん。

アトピーを克服させる際、見習うのは彼女達の姿勢。
私のような「短期決戦型」では駄目。
アトピー完治を目指すには、マラソンの様な「長期戦」と心得た方が賢明。
この方が結果的には、克服の近道を歩むことになります。

■ 何をコツコツ頑張ればいいの?

それでは一体、何を毎日コツコツと頑張れば良いのでしょう?
ターゲットが見えなければ、頑張ることすら出来ません。
逆に、アトピー完治への最短距離を歩く為にはターゲットを絞る必要がある。
的ハズレな努力では、いくら頑張っても結果が残せないからです。
このターゲットが、「胃腸の健全化」。
もっと具体的に言うなら、それはあなたの「胃腸を健全化」すること。
これがアレルギー疾患の根本療法です。

次回はこの「胃腸の健全化」を実践するための具体的な方法を、私の失敗体験 と成功体験を交えお届けします。
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
前回紹介しました私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善させるワンポイ ント講座」のバックナンバーの販売内容が決定!
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず、自力でアトピー克服を 目指す方法を判りやすくお伝えします。

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