アトピー性皮膚炎克服への道 | ポイントを押さえる

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■      告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」     第2話
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このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、 私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。 
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【目次】
・アトピー性皮膚炎でハマるパターン その1
・アトピー劇場「太郎の挑戦!」
・もしもし こちら飛鳥です
・編集後記
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■ アトピー性皮膚炎でハマるパターン  その1

飛鳥です。 2週間のご無沙汰です。

それでは、今回も私の克服体験から“克服の鉄則”を覗いてみましょう。
今回はアトピー性皮膚炎の本質にぐぐっーと迫ります。

早速ですが質問です。

「結局のところ、アトピー性皮膚炎の正体って何なんだ?」

中国のことわざにもあります。
“敵を知り己を知れば、百戦危うからず” と・・・・・
敵(アトピーの正体)を知る。 己(自分の身体の状態)を知る。
これが、戦に勝つ(アトピー性皮膚炎を克服する)ための第一歩。

アトピーとはもともと「訳のわからない」という意味ですね。
だから、話しがややこしくなり困るんですね。
この「訳のわからない」アトピー性皮膚炎の正体がわからないままの状態では、
何時まで経っても対策は見えて来ませんね。

その結果、無駄な時間とお金ばかりがどんどん使われる情況に・・・・
アトピー性皮膚炎を治すのに、無駄な時間とお金は必要ありません。

「ちょっと待った!」 
「オイ、オイ、それって少し大袈裟じゃないか?」
「アトピー性皮膚炎が皮膚の病気ってことは、誰だってわかるじゃん!」
「そう! アレルギーによる皮膚のトラブルに決まってる!」

なーんて声が聞こえそうです。
ほら、ほーら、やっぱり、ハマってる。

実はこれが、誰もが一度は陥る、
アトピー性皮膚炎の克服に「失敗するためのコツ」です

まぁ、確かにアトピーがアレルギーであることは間違いない。
でも、アトピーって根本的に肌(皮膚)の病気ですか?
単に肌(皮膚)が弱いかだけでアトピー性皮膚炎になるのでしょうか?
だとすれば、アトピー性皮膚炎は遺伝ですか?

アトピー性皮膚炎を克服した私の身体が、こんな風に叫んでいます。

「肌に出ている痒みに惑わされるな!」
「これはあくまで症状だ!」
「よーく自分をチェックしろ!」
「根本的な原因は別だ!」と・・・・・

例えば、アトピー性皮膚炎治療のお決まりのパターン は皮膚に出ている症状(痒み)を抑えることが中心ですね。

だからステロイドやプロトピックを塗る。
抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を飲む。
いずれも眼に見える肌(皮膚)の改善を中心とした治療法です。

目に見える症状は判りやすいし、対処(治療)もしやすい。
しかし、これだけでアトピー治りましたか?

いや失礼。
治る人もまったくゼロではないでしょう・・・・・

これで治るには、それなりの立派な理由がありますから・・・
でも、少なくとも私は駄目でした。
残念ながら・・・・

■ 忘れてはいけない大切なこと

アトピー性皮膚炎と診断された当初、私はこんな風に思っていました。

「医者は病気を治すプロだから・・・・」
「医者の言うこと聞いてりゃ、そのうちこのアトピー性皮膚炎も治るでしょ。」

ところがどっこい。
アトピー性皮膚炎はそれほど甘くない。

そう。決して、決して甘くはないのです。
治るどころか、逆に時間が経つにつれ悪化する一方。

クスリを使っているのに・・・・・・
ゼーンゼン治らない。

コレ要するに、ハマっていたと言うことです。
そして、やっぱり私の身体が訴えてくるんです。

「違うよ!」
「何やってんだよ!」
「しっかりしろ!」と・・・・

克服の鉄則 その1

真剣にアトピー性皮膚炎を治したいなら
眼に見える肌の改善だけを追いかけても駄目。

ステロイドやプロトピックは根治療法にはならない。
又、いくら高価なアトピー用スキンローションを使用しても治らない。

それは肌に出ている症状は、痒みとして警告を発しているに過ぎないから。
痒みを通して「やばいぞ!」「早く気づけ!」と叫んでいるだけです。
だから、これを無理やりクスリで押さえ込んでも根本治療にはならない。

それでは、どうすれば良いのか?

眼には見えない所を改善する必要があるのです。
眼に見えない部分とはどこでしょう?

ズバリ!胃腸です。

眼に見える部分(皮膚)の状態ではなく、眼に見えない胃腸を改善する。
ここにターゲットを絞った努力をすることが最大のポイントになります。

大切なので繰り返します。
アトピー性皮膚炎を克服するためには、根本原因の対策が不可欠です。
そのアレルギーの改善には、まず消化器官に目を向ける必要があります。

消化器官とは具体的には胃腸のこと。

まず、「胃腸の健全化」を目指すことが、克服の早道です。
ここに気づかなければ、克服への一歩が踏み出せません。

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■ アトピー劇場「太郎の挑戦!」

このコーナーは現在アトピーに苦しむ一人の人物を中心に展開します。
この人物は私飛鳥の分身かもしれない。
いや、ひょっとするとあなた自身の分身かも知れません・・・・

オイ、オイ、どーいうことだよ!
何だってアトピーと胃腸とが関係するんだ?
アトピーとアレルギーの関係は、何となく俺にもわかるつもりだ。
しかし、どーして胃腸なんだよ? んな訳ねーだろ!

大体「胃腸の健全化」なんていきなり言われても・・・・・
一体どうすりゃいいんだよ?
肌の状態なら判るけど、胃腸の状態なんて目に見えないじゃないか!
ファイバースコープでも入れろ!ってか?

でも・・・ そう言えば、
俺、元々あまり胃腸は強くないな・・・・
子供の頃から便秘はするし、下痢もちょくちょくあるよな・・・・
まぁー どちらかと言えばトイレは長い方だけど・・・・

それにしても、俺の胃腸がそんなに問題なのかよ?
確かに毎日、ウンコがキチンと出る訳じゃ無いけど・・・・・
それじゃダメなのかよ?

今まであまり気にしたことは無いけど、
そんなに俺の胃腸がアトピーに影響し ているとは思えないけどな・・・・
それに、俺がアトピーになったのは幼稚園に入る前だけど、
今まで小児科でも皮膚科でも、胃腸なんて言わなかったぞ。

小児科の医者はとにかく、食べ物にうるさかったな・・・
「アレは駄目」「コレも駄目」なんて。ウンザリだった・・・
子供でも気が滅入るぜ。給食の時が最悪だったよな・・・・

あの頃は・・・いやいや、もう思い出したくもねーよ。
懐かしいところでは「除去食」「回転食」なんてのもやったよな。
でも結局、アレって一体何だったんだ?

アレルゲン反応の出たモノは、食べないようにするんだよな?
だから、アレルゲン反応の無いモノばかりを1週間回転させて食べるんだっけ。
でも、全然ダメだったよ。
もう「回転」するのは、寿司だけで充分だ。

それに比べて、皮膚科の医者はダニが大好きだな。
「アトピーに食事は関係ない!」なんて断言してたからな・・・
とにかく、ダニ、ダニ、ダニの連発だったな。

これには当時、おふくろも結構マイッテたよ。
「私、そんなに不潔にしてるつもりないんだけど・・・」なんて・・・ まったくだ。

でも、あの皮膚科の医者は親切だったと思う。
勤務外に俺の自宅まで来て、家じゅうをチェックしてくれたしな・・・・・

あれは俺が中学の時。
そう、高校受験を控えた頃だ。
受験の為に親父が畳とカーペットを止めて、全部フローリングにしてくれたんだ。
そういや、掃除機もダニ取り用の強力なモノの買い換えたっけ・・・
結局、何とか希望の高校に入れたんだが・・・・・

でも、家じゅうをフローリングにしても、俺のアトピーは良くならなかった。
親父には申し訳なかったが・・・・・

とにかく、俺は自分なりに30年近く一生懸命やって きたつもりなんだよ。 
だから思うんだ。 「俺のどこが悪いんだ?」「まだまだ努力が足りないのか?」って・・・・・
でも飛鳥さん。
まだ良くわかんねーけど、今までアトピーと胃腸の関係を指摘した人は初めてだ!
もう少し詳しく解説くれ! 頼むぜ!

■ もしもし こちら飛鳥です

太郎さん、
子供の頃からアトピー性皮膚炎を治す為にいろんなことを試されましたね。
ちなみに私も「除去食」「回転食」「掃除機」「フローリング」は経験済みです。

しかし現実は厳しい。
いくら頑張ってお金を掛けても、努力の方向が違えば改善はしませんね。
これが身を持って体験した私の感想です。

太郎さんの場合、
努力そのものじゃなくなく、中身に問題が あるようですね。

いや、太郎さんだけではありません。
アトピー性皮膚炎と診断されれば、大抵の人は眼に見える症状に関心が行き、
眼に見えない部分に関しては注意を払えないのがごく普通のパターンだからです。

しかし、現実問題としてアトピー性皮膚炎を克服するのに、
「胃腸の健全化」を避けて通ることは出来ません。

何故、「胃腸の健全化」がアトピー性皮膚炎の克服に大切なのでしょう?

■ アトピー性皮膚炎は治したの? それとも治ったの?

生後間もない子供のアトピー性皮膚炎が幼稚園に入って治った。
幼稚園児のアトピーが、小学校に入学したら治った。
低学年のアトピー児童が、高学年になったら治った。
高学年のアトピー児童が、中学校に入ったら治った。

一般的にこの様な「自然消滅型アトピー」は良く聞きます。
また、実際に「結果オーライ型」は、一昔前には良く聞きました。
(現在ではこのパターンも徐々に当てはまらなくなってきている。)

ひどかったアトピー性皮膚炎が何故、中学生になると治るのでしょう?
これは明らかに、知らない間に何となく「治った」アトピーですね。

しかし現在、
中学生のアトピーが高校生になれば治りますか?
また、高校生が大学に入ればどうでしょう?
くどいようですが、就職すれば・・・・・

残念ながら、年齢を重ねるごとに、この「治った」パターンは減少します。
これは自然治癒の可能性が年齢を追うごとに低くなることを意味しています。

そして今、まったく逆の現象が起きている。
つまり成人になってから、初めてアトピー性皮膚炎と診断されケース。

だから本当にきちんとした「治す」ためのアトピー対策が必要になります。

実はここにアトピー性皮膚炎を克服するうえで
「胃腸の健全化」が不可欠である大きな ヒントが隠されているのです。

私たちの食べた物は、充分に消化され吸収されれば栄養素になります。
しかし、未消化のまま吸収されてしまえばアレルギーを引き起こす原因のアレル ゲンになると言う身体上の原則があります。
特に、未消化のたんぱく質は異物としてアレルゲンに変身します。

そして、この食べ物を消化吸収するところはどこでしょう?
そうです。胃と腸です。

とりわけ、腸の壁、腸壁はもっとも大切なポイントを握っているのです。
子供の成長と共に、消化器官も未発達な状態からより完成したものへ向かいます。
消化吸収能力が高い消化器官では、アレルゲンの発生率が極端に低くなります。

次回では、この辺をさらに詳しく観てゆきましょう。
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
今回は少し堅い内容になりました。
実際、私もこの辺を自分なりに理解するまでは、まさに失敗の連続だったのです。
少しでも参考になれば幸いです。
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず自力でアトピー性皮膚炎の克服を目指す方法を判りやすくお伝えします。

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